2006年2月 3日 (金)

ご家庭用パソコンリニューアル その6

 Symantecのサポセンに電話をしてみたら、(Anti Virusの)ファイヤーウオールでLANにつながらない問題はあっけなく解決した。 詳細は割愛するがFAQ文書としてWebにも掲載されている。 しかし、そんなことなら最初から<!>Noticeの紙っぺら一枚入れておけば済むことだろうと思う。 このようなことで時間を取られるのは全く歯がゆい。 結局前のPCからの完全移行という状態には今日中には行き着けなかった。

 とはいえ両親がとりあえず使えるようにしておかなければならないので、eMailクライアントの引っ越しとMicrosoft Office 2000インストールだけはやっておいた。 あとは、Win XP MCE 2005ということもあって(前はWin 2000 Proだった)、使い勝手の違いについて簡単なレクチャーだけしておいた。

 一番違うのは、前は(管理するのが面倒で)NT系OSにも関わらず1アカウントで二人に使ってもらっていたのだが、それをログインベースでアカウントを分けたこと、それからテレパソなので「電源は落とさないでくれ」ということの徹底だ(いくら録画予約をしてもシャットダウンされていたのではもちろん録画はされない)。 なので、パソコンを使用終了したら「スタンバイ」にしておいてくれと念押し。

 ここでスタンバイモードについて少し述べると、自分もびっくりしたのだけれどPCの全てのモーターが停止する。 すなわち、HDD、CPUファン、ケースファンである。 この状態になればPCは全く無音。 スタンバイであることを報せるのは自照式の電源ボタンが点滅状態になっていることだけだ。 詳しい諸元を見ていないので分からないが、これであれば待機電力はほとんどかからないのではないだろうか。 それにしてもファンが止まるというのは意外であった(だって今までスリープしてもファン動きっぱなしなんだもの)。 稼働時の静粛性もさることながら、この辺がBTXである所以なのだろうか? これについては調べていないのでよく分からない。 ATXなマシンでファンを止める方法があるのなら、どなたかご教示頂きたい。

 一つ、大いに不満に思っていることがある。 それは、キーボード&マウスがレスオプションに出来ないことだ。 元より僕はマンマシンインターフェイスに関して独自のこだわりがある。 自分用のPCにMicrosoft Natural Keyboard ProKensington Expert Mouse PROなんかを使っているのはその象徴的なところだ。 使い慣れた筆記具と同じように、他人がどう言おうが「絶対自分はこれが使いやすい」というものがあるものだ。

 その波及で、以前のご家庭用マシンには同じくMicrosoftのInternet Keyboard + InteliMouse Optical (5 buttons)をつないでいたので、新しいPCでもこの組み合わせで行こうと思っていからDELL製などいらなかったのだが、レスに出来ない物はしょうがない。 開梱して、キーボードを見てみたら案の定がっかりする出来映えだった。 MCEに組み合わせるキーボードなんだから、ちょっとくらいホットキー付けてもバチは当たるまいと思うのもさることながら、全体がこぢんまりしすぎており、なおかつ最悪なのはスペースキーがInternet Keyboardの半分くらいの大きさしかないのだ。 すぐさま前のキーボードに付け替えようと思ったら、PCにPS/2ポートがない。 がーん!という感じである。 まあ今日びUSBしかないのが当たり前か。 で、結局DELL製をとりあえず使っているのだがすこぶる不快だ。 Microsoftではおなじみのパームレストがないのも疲れる。

 そういうこともあって昨日、同等のアップ・トゥ・デイトなものをヨドバシ町田店に探しに行ったのだが、ああいうシンプルで安いものというのが最近はなかなか無い。 展示サンプルを触ったが、安いのは機能的に、機能的にいいのは価格的に、どれもこれもイマイチだ。 諦めて帰ろうとしたら、ラックの下の方にDigital Media Pro Keyboardというのを見つけた。値段は¥2,940である。 これならよさげだと思ったがサンプル品がない。 仕方がないのでキャッシャーに行って「試し打ちさせてくれ」と言ったら多少渋られたが開梱してくれた。 打ち味はまあまあ。 だが、ファンクションキーに割り当てられているアンドゥ、リドゥ等のキーと元々のファンクションキーの使い分けをどうやればいいのか分からない。 対応した店員も分からず、MSに電話をしていたが肝心の答えが全然出てこない。 結局30分近く待たされただろうか?
「ドライバ入れて、"F Lock"キーとの併用で共存できます。」
との答え。 こんなもの、FAQどころかセールスポイントだろうに、なんでこの答えを出すのにこんなに時間がかかるのだろう。
「今の、サポート?」
と聞くと、
「いえ、時間が遅いので、営業だったようで…。」
って、営業ならそれくらい即答できるようにしとけっての。

 結局21時前に店に入ったはずが蛍の光が終わった後に店を出るハメになった。 で、コイツの使い心地だが、今日の所は他のセットアップを優先したのでまだ箱から出していない。 つないでみたら改めてレポートしてみたいと思う。

 ちなみに、マウスの方は、MSはずいぶん前からUSB(にPS/2アダプタを付けて売っている)なので、問題なく動く。 やっぱり5ボタンは楽だ。

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2006年2月 2日 (木)

ご家庭用パソコンリニューアル その5

 「その4」にコメントを寄せて頂いた諸氏、どうもありがとう。
 その後、せっかくのめーかーPCなのでサポセンに電話してみて一問一答をした結果、

「プリインストールされているNorton Anti Virus 2005のファイヤーウオールを無効にしてみていただけませんか?」

と言われ、これを切ってみたらあっけなくLANにつながった。

「でも、Anti Virusを生かした時点でXPの簡易ファイヤーウオール殺してますけど、これってあまり好ましくないですよねえ?」

「そうですねえ。」

「とりあえず簡易ファイヤーウオールは生かしますけど、Anti Virusの方、どうすればまともになりますかね?」

「(同製品は)プリインストールは弊社で行っておりますが、サポートに関してはSymantec様の所掌でございますので弊社としてはサポートを行えないんです。」

とのこと。 結局Symantecのサポート時間は終了していたので本件に関してはまた明日日中に同社に問い合わせてみることにする。

 ところで初めてリモートデスクトップを使ってみたのだが、なかなか面白い。

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ご家庭用パソコンリニューアル その4

 どうにもLANに参画できない。

 ふと気づいて、ipconfigでリースされているipアドレスを見、そのまま自分自身にpingを打ってみた。 …ら、

>Request timed out.
>Request timed out.
>Request timed out.
>Request timed out.
>
>Ping statistics for 1*2.168.0.*:
>    Packets: Sent = 4, Received = 0, Lost = 4 (100% loss),

と出てしまう。 他のマシンからpingを打っても同様である。

 ちなみに、同マシンからルータや他のマシンに打ったpingはちゃんと返ってくる。
 DHCPでipはリースされているのに、何故?

 その割にはInternetにはつながるのである。 謎だ…。

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2006年1月31日 (火)

ご家庭用パソコンリニューアル その3

 19時頃、ようやく初起動した。

 PCはどでかくなったが、19インチのCRTがFDPに替わっただけであんなにスッキリした感じになるとは思わなかった(写真は又後日)。

 なによりびっくりしたのは、すごく静かだと言うことである。 TVや温風ヒーターがついているせいもあるが、従前のPCからすると無音と言っていいほど静かだ。inside_of_dell_dimension_9150_ 設置する前、開梱してサイドパネルを開けてみたのだがなんだかまるでPower Mac G5を思わせるようなレイアウトをしている。  前面からCPUクーラーを通して背面ダクトへほぼ一直線に排風されるように設計されていた。 冷却系でもはやCPUは見えない。 まるで昨今の自動車のエンジンルームのようだ。 もちろんファンは12cmであり、これとは別にケース下部にケースファンが付いている。 かように、空冷マシンなのだがこの静かさは特筆に値すると言っていいだろう。

MCE_01  MCE (Windows XP Media Center Edition 2005)は、なんだか使い勝手がよく分からない。 数年、普通のTVキャプチャボードを使い慣れているせいもあるのだが、あまりにもフールプルーフに出来ている気がする。 とはいえことMCEに関しては付属のリモコンだけで全てのオペレーションが出来るのが、「PC」という機械に親和した自分からするとちょっとしたカルチャーショックである(とはいえ、リモコンでMCEを終わらせられないのは勘弁して欲しい)。

 本日、一日設置作業をやっていたらすっかり疲れてしまい、InternetにつながるのとMedia Center EditionでTVがみられることを確認したくらいで今日は店じまい。 とりあえず家庭内LANにはつなげたかったのだが、peer to peer でつながっているはずなのに、マイネットワークのWork Groupを開けない。

can_not_access_for_wg  権限がないように言われる。 Work Groupのフォルダは見えているのだけれど。 なぜだろう?

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[RW]ご家庭用パソコンリニューアル その2

 今日は表記のPCセットアップ日なのだが、午前11時くらいから始めたTVアンテナケーブルの配線がまだ終わらない(あとステープル一個打てば終わるが)。

 大体が、TVアンテナコンセントからPCまではこんなに離れているのである。farawawy_from_tv_to_pc

 従って、DELLのPCはまだ箱から出ていない。

 どうせOSプリインストールなのだろうから置き換えて電源入れればすぐ立ち上がるだろうが、アプリケーションのインストールやデータの移動を考えると、今夜半までかかりそうな気がする。

 はあ。

 ちなみに、いつもいつも実測をしてケーブル類は買ってくるのだが先述した通りなぜか「ギリ」しか買わず、結果としてなんとかつながるもののキチキチになってしまう。 これは性格によるものなのだろうけど、30年もこんなことをやっているのは馬鹿である。 なので、今回は思い切り余裕を持って買うことにした。 実測(それも余裕を見ている)13mに対して、10mを2本、これを途中コネクターで繋ぎ20mとする。 なぜハナから20mを買わないかというと、概ねバラ線しかないからで、昔ならアンテナコネクタなど自分で作るのが普通だったが昨今情報量やノイズの関係でそのようなことをするよりコネクタ一体でリリースされているものの方が性能がよくなるそうで、そうなってくるとなかなか20mというものは見つけにくい。

line_on_the_cover  最終的にはいわゆる「ステップル(ステープル)」という縦コの字をした釘で留めるのだが、まずはアタリを付けるために養生テープで大体の配線段取りをする。 この養生テープというのは非常に便利なもので、読んで字のごとく建物等に傷を付けないガード段ボール等を留めるものなのだが、非常に汎用性が高い。 元々の養生の為に使うこともあれば、撮影機材や役者の立ち位置を極めるための仮テープにも使われる。 これのいいところは、ガムテ等と違って容易に剥がせて糊が残らないところである。 なので、ケーブルの仮留めにも多く使われる。 今回はその用途で使用した。 配線を段取っているところがこの写真である。

 これでアタリを付けた後にステップルで本留めをする。 もちろんトンカチで叩くのだが、あまり強打するとケーブルを傷めるし打っている最中に壁を傷つける恐れもあったので、プラスチックハンマーを買ってきた。plastic_hammer

 それまではこのテの作業には中学校時代の技術家庭科教材だった木槌を、もう25年以上使っていたのだが、いかんせん叩くとうるさい。 プラハンマーくらい買わななとずーっと思い続けていたのだがたかだか600円のものがなかなか買えない(この価格だから買わないという気もするが)。

 だが、今回満を持して購入。

 で、叩き始めたのはいいが、プラハンマーはもちろん弾力性を求めているものなので、ステープルがうまく刺さっていかない。 壁を傷めないのはいいのだけれど。 crowbar_small ちょっと考えて、一緒に(全く違う用途で)買った小さいバール(crowbar)を間に挟んだのだがどうもうまく行かない。

 結局、昔ながらの金槌で打つのが一番効率がよいことに気づき、打っていった。 壁を傷つけそうなところはそれこそ養生テープで養生すればよいのだ。

 まあそんなこんなでトントンカチカチやっていたら、夕刻を回ってしまったというのが実情である。cable_pegged_at_staple

 

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2006年1月 1日 (日)

甥っこ

蓮根大好きなサッカー少年。image.jpg

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我が家のおせち

メインディッシュはグラム千円のローストビーフだす。image.jpg

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