2006年2月16日 (木)

プレーランド「いこい」(ゲーセン)

 確かに高校生のあの頃、僕の青春の一端は、この「いこい」にあった。

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 近所の札幌ラーメンで満腹になった後、ここでナムコが史上初めてリリースしたドライバー視点からプレイできる擬似3Dドライビングレースゲーム、「ポールポジション」で腹ごなししたものだ。 ロクに学校にも行かずに、いつも出席日数は落第ギリギリで。

 思えば、こういう生活や、高校2年のある日曜日、人の都合も考えず午後2時から放送開始しやがった「超時空要塞マクロス」さえなければ(誰があの頃ビデオデッキなど持っていたというのか)もうちょっとくらい甘酸っぱい十代を過ごせたかもしれないなと不惑を目前にして遠い目であの頃を視ている僕がいる。

 「国破れてサンガリア」…ではなく「国破れて山河あり」。 時代は移ろいゆくということか。

 「佐渡先生…、管理物件となった私ぁ、一体何処へ行くんだろうねぇ?」

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2005年10月15日 (土)

そこまでして…

 某電車内。

 御覧の通り、写真の男性はPSP(プレイステーション・ポータブル)に夢中である。 今時このような人は特に珍しくもないし、僕のようにケータイで長文ブログを書いたり、メールに一生懸命な手合いもいるので特筆すべき事は何もないと思える。

 にもかかわらず何故記事にしているのかというと、ほんのちょっと前まで、彼はゲームボーイを一心不乱にやっていたのだ。

 いくらヘビーなモバイルゲーマーだと言ってもゲーム機、二個も三個も持ち歩くかあ? 普通。image.jpg

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2005年5月31日 (火)

おさななじみ診断・・

古い友人T氏がやっているblog最近の記事に、表題のリンクが載っていた。

氏は、自他共に認める「おたく」である。 …いや、彼自身のプロフィールに依れば「OTAKU」ということらしいのだが、別に「お宅」でも「ヲタ」でも構わない。 要するにそういう人だ。 特に上記のblogは彼のピンポイントを突いている「萌え」がメインテーマになっている。 というより、基本的に萌えモノ以外のおたく系には、そんなには興味をそそられているわけではないようだと長年の付き合いでようやく分かってきた。

ちなみに、僕は「そっち系のおたく」ではない。 まぁ趣味も色々持つとだれしもなにかしら「おたく」になっていくのだろうと思うのだが自分にとっては自転車と言うところか。 とうとう手持ち自転車は5台を数えるまでになってしまったし(それにしても雑談小ネタばかりで肝心の自転車、殊にフラッグシップについて何一つ書いていないのはそろそろまずいかなとおもって来た)。

まぁ、人それぞれ、趣味色々ということである。
そして、趣味が違ったからと言って別におつきあいできないと言うものでもない。

さて、話がそれてしまったのだが、表題。
やってみたところ、次のような結果になった。

>あなたにぴったりな幼なじみのタイプは、
>「内気で不器用な幼なじみ」
>
>人の痛みに敏感で、思いやりのあるあなた。
> そんなあなたの優しさを知っている彼女は
> いつもあなたを影から眺めています。
>
> 内気でコミュニケーションが苦手な彼女は
> あなたとどう接すればいいのか分かりません。
> そんな彼女に声をかけてあげる事ができれば
> あなたの幼なじみライフは、より充実したものとなるでしょう。
> ・-----------------------------
> 彼女との相性:80%
> あなたの幼なじみ指数:72%
> あなたのネコミミ指数:100%
> 
> ラッキーアイテム:ネコミミ
> ラッキープレイス:階段 人気の無い場所
> ラッキーアクション:振り返る
> ・-----------------------------
>
> あなたにぴったりなタイプの幼なじみを
> よつのは登場キャラで言えば:雪 亜凜沙

yotsunoha いくつかの設問の二者択一を選んでいった結果がこれなのだが、正直言って自分の女性の好みと全く異なる。 

というより、こんな幼なじみなら、いらん。
自分の好きなのはもっとあけすけなひとだ。

と、いうわけで、多分こういうバイアスを持って制作されているだろうこのゲームを僕がプレイすることは天地がひっくり返ってもないことだろう。

ところで、カテゴリに「おたく」というのを追加したのだけれど、ココログ内部を検索してみると「おたく」というワードはひどく少なく現時点では11件しかない。 もちろんユーザーカテゴリーにも登場しない。 逆に、「ヲタ」で検索してみると、すくなくとも全文検索ではヒット率は比較にならないほど高く、全部のリストを見たわけではないが190件はあると思われる。

事ここにいたって、少なくともネット上では「ヲタ」の方が一般名詞になりつつあるのかとふと思った。
とは言えワード:「ヲタ」でもユーザカテゴリランキングには入っていないし、一応社会通念的に流通している「おたく」の方でユーザーカテゴリを作ってみた。

なぜわざわざカテゴリ を作ったかというと、一つは自分の周囲に「おたく」を自認する友人が多いことと、自分自身アニメやゲーム等の「おたく」になろうとも思わないのだが、「萌え」を含めて、一つの現象としてアウトサイダー的にウオッチをしてるとそれはそれで面白いからで、そうは言っても数限りなくある「おたくワールド」のサブカテゴリをいちいち作るほど情熱を燃やしているわけではないので一つにまとめてみたというのが背景である。

さて、件のT氏のblogであるが、

アキバのメイド喫茶に行ってみようOFF(笑)

というのに、実は僕も同行している。 というより、僕が彼に「どうしても行ってみたい!」と頼み込んだのが発端だったりする。

彼のレポートは、どちらかと言えばインサイダー、でもあれじゃ萌えないよという感じでご一読頂ければと思うのだが、僕は隣のテーブルで、僕同様口の悪い友人Y(以前間違えて「Y氏」と頭文字化したInagaki氏とは全く別人)と同席だったせいもあって、メイドカフェが求める客層ターゲットとは全く違うところにおもしろさを感じて笑いをかみ殺していた。 

その時のことを書いたクローズドコミュニティ向けのテキストが手元にあるので、再読して広く目に付くところに置いて差し支えなさそうだったら、ここに掲載してみたいと思う。

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2005年5月29日 (日)

鴎亭信州オフ・ワインディング三昧

今回、財布に余力がなかったので有料道路は一切使わないことに決めて出発、帰宅。

データ的には、

積算距離 :630.18km
移動時間 :12:38
停止時間 :03:15 (電源オフ時はカウントせず)
移動平均速度 :49.9km/h
全体平均速度 :39.7km/h

ちなみに、流れ解散となった女神湖~自宅までは、

距離  :201.628km(沿面距離)
平均速度 :33.9km/h
所要時間 :05:56:16
標高差  :-1521m
累積標高(+) :2281m
累積標高(-) :-3802m

という感じだったので、高速を使わなかった割には、なかなかイタ坊走ってくれました。

今回のメインテーマは「ビーナスラインを走り倒そう」だったので(とかいいつつ、あの辺りで車のオフをやると大概そうなるような気はするが)、GPS(eTrex Legend-J)によるその辺の走行トラックログデータをカシミール3D山旅倶楽部上にマップした画像を貼っておこう。
ちなみに赤線が実際の走行路である。

shirakaba  それにしても、十年くらい昔は連んで走っていても遅い先行車がいたら集団で抜き去るようなことをしていたのだが、さすがに四十を手前にするとそういうことは出来なくなるものだなぁ、と自分の齢にふと思いを馳せるのであった。

もっとも、単独走行だと行くときゃ行ってしまうのだが。
まだまだ、「不惑」には遠いものである。

それにしても、五年ぶりにお泊まりで連んで走るとやはりなかなかいいものだ。 乗ってる車は、自分以外ほとんど変わってしまったが。

ちなみに、「ポコペン」であるが、実際に間近で見たり乗ったりすると事前に抱いていたイメージと著しく異なった。 これは、いい意味で、である。

まず、エクステリアの仕上げ、それに電動オープン式ハードトップのギミック等、とても良くできている。 R0012300 単に見てくれだけではなく、実際に運転してみると、「これって、ホントに軽?」と思うほどの仕上がりだ。

黄色ナンバーオープンスポーツといえば、バブル期の落とし子として生まれたスズキのカプチーノやホンダのビートが両雄であろう。 素の状態で比べて、軽としては剛性の高く安定感のあるカプチーノ、それと対極にあるいわば「(いい意味で)大人のおもちゃ」として快感度を追求したビート、それらは両方とも楽しい。 マイクロスポーツとして。

対してコペンは、素人に過ぎない僕が乗ったという但し書きは付くが、十分に剛性のあるシャシー、ターボカーではあるがきわめてリニアリティの高いエンジンフィール、FWD故ワイヤー式にもかかわらず節度良くかちんかちんと極まるシフトワーク、そしてクイックではあるが安定感のあるステアリング傾向。

「これって、ホントに軽?」

と、しつこいようだが思わず言いたくなってしまった。
プライスタグが安いか高いかというのは、このようなある意味特殊な車の場合特に主観が左右するところが大きいと思うが、僕としては

「高くは、無いよね」

という風に思った。

今回のオフで一番の収穫であったのは、短い距離であったとはいえこの車に試乗できたことである。
M君、有り難う。

…でも。
君が助手席に同乗してくれた時に渡したビデオカメラ、ただの一コマも映ってなかったぞ。

【余談】
R0012296 ちなみに夜は夜で、ニュルブルックリンクサーキットをひた走っていたのであった。

何か、オンコースよりもグラベルベッドを走っていた時間の方が長かったような気がしたけれど。

それはそれとして、写真を見るとLAN接続して対戦モードに見えるが、実は散々設定したにも関わらず結局プレステ2台はついにつながらなかった。 イーサクロスケーブルでつながれたLAN接続ポートそのもののアクセス/リンクランプは点滅しており、画面上でもネゴシエートはしているようだったのだが…。

それにしても、僕にはどうしてもグランツーリスモ(写真はVol.4)がうまく出来ない。これは自分も持っているPS1の初代からそうだ。 いくらプレステのコントローラがよく出来ていると言っても、ボタンとジョイスティックではどうにもうまく車を走らせることが出来ない。 せめてステアリング&ペダルのコントローラが欲しいところなのだが、おそらくこれでもあまり上手には走らせられないだろう。 というのは、ゲームであるが故の宿命として、左右前後方向のGを体感することも、ロードインフォメーションを尻で感じることも出来ないからだ。

とはいっても、一度ステアリングコントローラでやってみたくはある。MicrosoftのSideWinderが出来れば欲しいところだけれど、これはとうの昔に生産終了してしまっている。

そんなことより、初代グランツーリスモ以外のドライビングゲームを、PC用とても持っていないのではお話にもならないが。

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