今回、財布に余力がなかったので有料道路は一切使わないことに決めて出発、帰宅。
データ的には、
積算距離 :630.18km
移動時間 :12:38
停止時間 :03:15 (電源オフ時はカウントせず)
移動平均速度 :49.9km/h
全体平均速度 :39.7km/h
ちなみに、流れ解散となった女神湖~自宅までは、
距離 :201.628km(沿面距離)
平均速度 :33.9km/h
所要時間 :05:56:16
標高差 :-1521m
累積標高(+) :2281m
累積標高(-) :-3802m
という感じだったので、高速を使わなかった割には、なかなかイタ坊走ってくれました。
今回のメインテーマは「ビーナスラインを走り倒そう」だったので(とかいいつつ、あの辺りで車のオフをやると大概そうなるような気はするが)、GPS(eTrex Legend-J)によるその辺の走行トラックログデータをカシミール3Dで山旅倶楽部上にマップした画像を貼っておこう。
ちなみに赤線が実際の走行路である。
それにしても、十年くらい昔は連んで走っていても遅い先行車がいたら集団で抜き去るようなことをしていたのだが、さすがに四十を手前にするとそういうことは出来なくなるものだなぁ、と自分の齢にふと思いを馳せるのであった。
もっとも、単独走行だと行くときゃ行ってしまうのだが。
まだまだ、「不惑」には遠いものである。
それにしても、五年ぶりにお泊まりで連んで走るとやはりなかなかいいものだ。 乗ってる車は、自分以外ほとんど変わってしまったが。
ちなみに、「ポコペン」であるが、実際に間近で見たり乗ったりすると事前に抱いていたイメージと著しく異なった。 これは、いい意味で、である。
まず、エクステリアの仕上げ、それに電動オープン式ハードトップのギミック等、とても良くできている。
単に見てくれだけではなく、実際に運転してみると、「これって、ホントに軽?」と思うほどの仕上がりだ。
黄色ナンバーオープンスポーツといえば、バブル期の落とし子として生まれたスズキのカプチーノやホンダのビートが両雄であろう。 素の状態で比べて、軽としては剛性の高く安定感のあるカプチーノ、それと対極にあるいわば「(いい意味で)大人のおもちゃ」として快感度を追求したビート、それらは両方とも楽しい。 マイクロスポーツとして。
対してコペンは、素人に過ぎない僕が乗ったという但し書きは付くが、十分に剛性のあるシャシー、ターボカーではあるがきわめてリニアリティの高いエンジンフィール、FWD故ワイヤー式にもかかわらず節度良くかちんかちんと極まるシフトワーク、そしてクイックではあるが安定感のあるステアリング傾向。
「これって、ホントに軽?」
と、しつこいようだが思わず言いたくなってしまった。
プライスタグが安いか高いかというのは、このようなある意味特殊な車の場合特に主観が左右するところが大きいと思うが、僕としては
「高くは、無いよね」
という風に思った。
今回のオフで一番の収穫であったのは、短い距離であったとはいえこの車に試乗できたことである。
M君、有り難う。
…でも。
君が助手席に同乗してくれた時に渡したビデオカメラ、ただの一コマも映ってなかったぞ。
【余談】
ちなみに夜は夜で、ニュルブルックリンクサーキットをひた走っていたのであった。
何か、オンコースよりもグラベルベッドを走っていた時間の方が長かったような気がしたけれど。
それはそれとして、写真を見るとLAN接続して対戦モードに見えるが、実は散々設定したにも関わらず結局プレステ2台はついにつながらなかった。 イーサクロスケーブルでつながれたLAN接続ポートそのもののアクセス/リンクランプは点滅しており、画面上でもネゴシエートはしているようだったのだが…。
それにしても、僕にはどうしてもグランツーリスモ(写真はVol.4)がうまく出来ない。これは自分も持っているPS1の初代からそうだ。 いくらプレステのコントローラがよく出来ていると言っても、ボタンとジョイスティックではどうにもうまく車を走らせることが出来ない。 せめてステアリング&ペダルのコントローラが欲しいところなのだが、おそらくこれでもあまり上手には走らせられないだろう。 というのは、ゲームであるが故の宿命として、左右前後方向のGを体感することも、ロードインフォメーションを尻で感じることも出来ないからだ。
とはいっても、一度ステアリングコントローラでやってみたくはある。MicrosoftのSideWinderが出来れば欲しいところだけれど、これはとうの昔に生産終了してしまっている。
そんなことより、初代グランツーリスモ以外のドライビングゲームを、PC用とても持っていないのではお話にもならないが。
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