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2005年4月30日 (土)

ニュー・ウエポン、「Tidy」(再掲)

3月に行きつけのサイクルショップにたまたま行ったとき、出会ってしまって一目惚れ。

img200504300947171 で、今はめでたく自宅に生息してます。
フォールディング・バイクは数あれど、BD-1やトレンクルみたいに高価なのにはどうも目が行かなくてこういう安価でいいのをずっと探していたのだ。

安いんだけど、ドンキとかで売ってるなんちゃって折り畳みとはレベルが違いますです。 #7000番台のアルミ製。 なんせカタログスペック上重量9.8KG(…とか言って自宅で計測したら11Kgあったのはご愛敬)という軽量バイクです。

いくら安くても15Kgもあったら電車で持ち運ぶ気にならないものね。

#それにしてもなんで1万円とかで「一生折りたたまれない折り畳みバイク」買うんだろう? ハヤリものだからかなぁ? 小径車が小粋でいいってんならフォールディング機構取っ払って少しでも高剛性で軽量な物にすればいいのに、といっつも思う。

ところで、実際乗ったり折りたたんだりしてかなり気に入ったんですが、そこはやはり安価(買値3万円だった)なバイク、コストダウンの結果気に入らないところもあちこちありました。 でも、そういうのを一つ一つよくして行くというのもこのテのものの楽しみではあります。

今のところ、自分内完成度は96%くらいの仕上がりまで来ました。

主な改造点は

・内装3速化
・ボトムブラケット(クランク軸)のシールドベアリング化

さらに、

・サイクルコンピュータ(平たく言えば速度計)
・ハンディGPSマウンター
・ボトルケージ

を追加しました。
特に3速化は効果絶大で、この12インチのミニベロがちょっとシャカリキになれば30km/hで走行可能になりました。ロー側もノーマルに対してかなり軽くなっているので本格的な峠でもなければ十分走れます。

写真ではなんとなくサイズというかアピアランスが今ひとつ伝わりづらいところがあるんですが、言葉で説明すると全項やポジションはまっとうなスポーツバイクにかなり近い…にもかかわらず全長は3/5くらいしかない上になにせホイールがものすごく小さいのですごく目立つらしく、街を走ってるとかなり注目を浴びます。

特に子供の反応がよくて、

「な、なにそのじてんしゃー??」

ってよく聞かれる。
ただ「ミニベロだよ」とか「フォールディングバイクだよ」って言っても分かってもらえなさそうだし、いちいちその場で折りたたむというのも(やりたいけど)面倒くさいので、

「ちっちゃい自転車だよー。」

と答えています。
そのまんまといえばあまりにそのまんまですな(笑)

というわけで、このニューウエポン、大お気に入りでございます。

我が家での名前は、

「ママチャリーナ3世」

ということに決定いたしました。

ただ買ってからやっぱり、

http://www.riteway-jp.com/riteway/glacier_tidy/tidy2.htm

(tidy2。2世代目。直立保管が出来るようにリヤキャリアが付いている。)

こっちにしときゃよかったかなー、とはちょっと思っていたりします。

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